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忘れ難き二十二歳の娘・続編-10
私たち二人は夕方までに実に五回もの交接を山の上で重ねました。
光子さん も娘としての羞恥心を捨て切れない中で、嬌態の限りを尽くしました。
私の求めるままに、明るい昼の陽光の下で様々の体位をして、オマンコに陰茎を入
れさせました。スカートとズロースが乱れた脚を拡げて股を開き、エロ写真の女学生と
同じ恥ずかしい格好をして、オマンコを見せました。私も光子さんの股を大きく拡げて
オマンコを思う存分舐めました。今日の情事が二人にとって最後の日になることを、
お互いが無言の内に感じていました。
他人が見たら、中年男とうぶな素人娘との許されない破廉恥で嫌らしい行為も、
私と光子さんにとっては愛の楽園での夢物語なのでした。
ぐったりと疲れ果てて山を下る二人の身体に、海から吹いてくる夕風が、何とも快く滲
み渡りました。あの事件から五年近くの歳月が流れました。光子さんはあれから直ぐ
に良縁があって、中学校の教師に嫁ぎ、今では二人の子供の母親です。
その後、光子さんとは滅多に逢う機会もありませんでしたが、
先日、日本橋の三越で家内と買物をしている所をばったりと顔を合わせました。
光子さんは一人でしたが、久しぶりに会ったので一緒に食事をすることになり、
デパートの食堂で話に花が咲きました。
私も光子さんのことが気になり、何度か意味あり気の視線を送りましたが、
光子さんは全く気が付かない振りをして家内と楽しそうにお喋りをしていました。
とても二人の子持ちとは思えない若々しく淑やかな光子さんの横顔を見ていると、
私の腕の中で乱れて嬌態の限りを尽くした娘と同じ人物とはとても思えません。
お恥ずかしい話しですが、家内が横にいながら、
私はあの時の光子さんの恥態が思い出され股間が烈しく疼いてしまいました。
今回、研究資料という形で相対会の皆様に、この事件を報告することになりましたが
絶対に秘密という光子さんとの約束を私が忘れたわけではありません。
しかし、先日の光子さんの様子から、彼女があの情事によって、一人の美しく、そして
色気のある魅力的な女に成長したことをはっきりと感じ取ることが出来たのです。
そう考えると私達の秘密の全てをありのままに記録し、皆様に知って戴くことは、むし
ろ私の務めであると思われ、決して淫らで興味本意な目的で無いとご理解戴けると思
います。きっと光子さんも心の中で許してくれることを信じつつ筆を置きます。 (完)
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