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忘れ難き二十二歳の娘・続編-07

 

どれくらい経ったのでしょうか。ようやく陰茎も柔らかくなって来たので、

私は起き上がってオマンコから抜き出しました。

まだ股を開いている光子さんのオマンコからは、

半透明のドロドロした淫液が陰唇の割れ目から滴り落ちて、

私の陰茎もヌルヌルになっています。

光子さんの出した淫水と男の精液が混ざり合って、今までにない夥しい量です。

淫水は娘の太腿を伝わってシュミーズとスカートにまでズルリと垂れ流れています。

恥毛もベトベトで少し口を開けている膣の中には、お汁が溢れているのが見えます。

さすがに私も恥ずかしくなり、光子さんの脚をすぼめると、

スカートを降ろして隠してやりました。光子さんもやっと目を開け、

冷静に帰ると急にきまり悪くなったのか、両手で顔を被って、

「あたし、恥ずかしくって ‥‥」

「でも、快かったでしょう。僕も死にそうに快かったよ。

今日は光っちゃん、随分、お露を出しましたネ。ほら、僕のオチンコはベトベトよ」

そう云って私は淫液にまみれた陰茎を掴んで光子さんに見せました。

「いやねェ、おじさまは、嫌いよ、嫌い。いやらしいことばかりおっしゃって」

「光っちゃんだって、いやらしくて恥ずかしい言葉を随分、口走っていたよ。

早く入れて、とかオマンコいく、とか。東京に帰ったら、お父さんに喋っちゃおうかな」

「嘘よ、嘘だわ。あたし、そんな恥ずかしいこと云うわけないわ。おじさまの意地悪 、

おばさまに云い付けてしまうわよ。もう絶対、何もしませんからネ」

と拗ねた顔をして私を睨らむのでした。

「光っちゃん、僕のオチンコを拭いてくれませんか。

代わりに僕がオマンコを拭いて上げるから。それに薬も塗らなくてはだめでしょう」

光子さんは手を伸ばしてバスケットの中から紙を取り出すと

「良く拭かせて下さいね。きれいにして上げますから」と、

恥ずかしそうに、しかし愛おしそうにグンニャリとした陰茎をそっと片手に握り、

淫液でヌルヌルになった亀頭から陰毛まで、幾度も紙を取り替えて拭きました。

そして睾丸も手の平で下から持ち添えて、きれいにしてくれました。

「さァ、もうそれをおしまいになって。人が来るかもしれなくってよ」

私は立ち上がると、ずり降ろしていた猿股とズボンを持ち上げ、

バンドを締め直しました。

いくら誰も来ない山の上とは云え、確かにやり過ぎだったかも知れません。

ピクニックに来て、こんな真っ昼間から若い素人娘とオマンコしてしまうなんて、

菊枝さんが見たらきっと気絶してしまうに違いありません。

私は菊枝さんが用事を済ませて、今日にも帰って来るような予感がしてなりませんで

した。彼女が来てしまえば、光子さんとの甘い夢の様な蜜月は全て終わってしまうの

です。今日この最後の日を光子さんとの思い出の締め括りとしよう、いつまでも二人

の胸の中に、この愛の時を刻むためにも、今日は恥態の限りを尽くそう、

光子さんの愛らしい横顔を見ている内に私の心は決まりました。

「今度は僕がオマンコを拭いて上げよう」

私は紙を手にすると、スカートに手を掛け娘のオマンコを拭こうとしました。

光子さんは慌てて股をすぼめて 「あら、もう結構よ。あたし、自分でしますわ」

クルリと背を向けると、しゃがみ込んで汚れたオマンコとスカートを紙で拭いている

様子です。そして私の手から薬を取ると、恥ずかしそうに股を開き、指に薬を付けて

オマンコに塗っていました。後ろからそれを眺めていた私は又、淫らな情欲を感じて

陰茎が烈しく勃起してしまいました。私に見られていることに気付くと、光子さんは慌

ててそこに座り込み、私を睨んで

「おじさま、駄目よ、こちらを見ては。お願いだから後ろをお向きになっていて ‥‥ 」

とスカートを降ろしてしまいました。 「はい、はい、お嬢さま。かしこまりました」

そう云うと私は立ち上がり、頂上を散策し始めました。

時計を見るともう九時を回っています。

海岸で磯遊びをしている子供たちの姿が遠く臨まれますが聞こえるのは小鳥の囀りと

波の音だけです。陽の光も相変わらず弱く、空一面が薄い雲で覆われています。

本当に今日は、娘と外でオマンコするには絶好の日和です。

もう良いだろうと光子さんの方を眺めると、光子さんはズロースを履き終え、

乱れたスカートを整えているところでした。

小一時間も山道を歩いた後で烈しい交接をしたためでしょう、

私は急に空腹を感じました。

今朝はこのピクニックに出かけるので簡単な食事しか取っていなかったのです。

「光っちゃん、少し早いけれど、弁当を食べましょうよ。

僕はもう、お腹が減ってしまったよ」

「えゝ、あたしも今そう思っていましたの。

こんなに沢山歩いたことなんて初めてでしょう。

空気は美味しいし、それに景色も素晴らしいし、だからお腹が空くのネ。

こんなこと滅多にないわ」

「光っちゃんはこれからもっと外に出なくてはだめよ。

別に病気ではないのだから、家に閉じこもってばかりいると、

本当に肺病になってしまいますよ」

「本当にそうね、あたし、今度おじさまとご一緒に避暑をしてそう感じたわ。

今まで海や山で遊んだことなんか殆んど無かったのですもの。

一郎や国子たちが旅行に行くのを見て、あたし羨ましかったわ」

「もう光っちゃんは身体に自信を持っても良いのですよ。おじさんが保証するから」

「おじさまのおっしゃるのは変な意味もあるのでしょう。きっとそうよ、恥ずかしい」

顔を赤らめてそう云うと、光子さんはバスケットを開けて食事の仕度を始めました。

その無邪気さはまるで子供の様に純潔です。。

光子さん手造りの握り飯、茹で玉子、胡瓜、トマト、ウインナーソーセージ‥‥、

色々な御馳走が並べられました。

眼下に広がる太平洋の大海原を眺めながら食べる食事の味は又、格別です。

「光っちゃんのお料理の腕も仲々のものだね。

僕は光っちゃんがお嬢さんで、何も出来ないかと思っていましたよ」

「意地悪なおじさまね。こんな簡単なものだったら、誰でも出来ますわ。

お料理なんてものではありませんわ。失礼ね」

「いや、いや、光っちゃんの心がこもっているから、こんなに美味しいのよ」

「そう云って戴くとあたし嬉しいわ。ところで、ねエ、おじさま。

おじさまは小説家でいらっしゃるのでしょう。でも、あたし今までおじさまの作品を見た

ことありませんわ。どういうご本に載っているのかしら」

「僕の書くのは純フランス文学だから、

よほど西洋文学が好きな人でないと知りませんよ。

それに翻訳物が多いから、僕自身の作品は少ないのですよ」

「大衆文学はおやりにならないの。

きっとおじさまなら、素晴らしい恋愛小説をお書きになるわ」

「僕も興味はあるのだが、仲々良いモチーフがないのよ。それに ‥‥ 。

あゝ、そうだ、今度の光っちゃんとの情事の様子をそっくり書いてしまおうかな。

きっと生々しくて凄いと思うよ」

「おじさま、ご冗談はおよしになって。嘘でしょう。

それにそんなことなさったら、警視庁に捕まってしまうわ」

「勿論、大っぴらには出せないよ。

でも、この頃は地下出版の春本や好色本の様な秘密の猥褻文学有名人の間で評判

になっているのよ。僕も会員なのだから」

「おじさまって、いやらしいわ。

そんな悪いことしていると、今に警察に見付かってしまうわよ」

「光っちゃんはそう云うけれど、そのいやらしさが男にとってたまらないのだよ。それに

そういう猥褻本の作者には光っちゃんが聞いたらびっくりする様な有名な作家が多い

のだよ。会員だって、弁護士や検事、警視総監、裁判長といった立派な紳士ばかり

ですよ」

「うそよ、嘘だわ。だって、そんないけない本を警察の人や裁判官が見るわけないわ」

「実は僕もびっくりしたのだよ。そういう連中に云せると、研究の為だとか、資料だとか

理屈を付けているんだけれど、結局は男の欲望を満足させるに過ぎないということさ」

「おじさま、あたし心配だわ。本当にお書きにならないでしょうね。

そんなことな さったら、あたしお嫁に行けなくなってしまうわ」

「光っちゃん、僕の心の中で光っちゃんがいつ迄も生き続けると昨夜約束したね。

可愛いい光っちゃんのことを人目に曝すわけないでしょう。安心して大丈夫よ」

「約束よ、本当に約束なさって」

光子さんは私の小指に自分の小指を絡め、指きりげんまんをするのでした。


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