Inkun

第5回

 

「私・・・洋子さんのおめこが見たいわ」

「えっ!?・・・」 佳代子の突然の言葉に、洋子は驚いた。

その驚きは、思いもよらぬという驚きではないのである。

実は、洋子も同じ思いを抱いていたのだ。

田中洋子と宮崎佳代子は、同じアパートに住む仲のよい友達であった。

二人とも人妻で、昼間はどちらかの部屋で、

たわいもないおしゃべりに興じる毎日であった。

はじめて知り合ったときから洋子は同性である佳代子の美貌に惹かれたのである。

洋子の夫は、単身赴任中で、夜になると身体の疼きを鎮めるため、

ほとんど毎日、おめこ擦り を行っていたが、

佳代子と知り合ってからは、佳代子との変態行為を想像して、

おめこ汁を 溢れさせていたのだ。

 

「ねっ、いいでしょ?・・・私、洋子さんを好きになってしまったの・・・お願い」

「じょ、冗談でしょ?・・・困るわ、突然そんなことを言われても・・・」

「本当よ・・・私、いつも洋子さんのことを想いながら・・・オ、オナニーしてるの・・・。」

「佳代子さん・・・・」

「今も、洋子さんを見ているだけで・・・濡れちゃってるの」

「濡れてるって・・・佳代子さん・・・本当なの?」

「こんな私、軽蔑するでしょ?・・・でも、この気持ちを抑えられないの

 ・・・ このまま、悶々としたままでいるより、正直な気持ちを洋子さんに打ち明けて、

 それで嫌われたら、その方がいいって思って・・・だから言ってるの」

「そんな、軽蔑なんてしないわ・・私だって、本当は佳代子さんのことが好きだったの」

「本当!・・・うそじゃないわよね?」

「本当よ、私も佳代子さんのことを想いながら何度もオナニーしてたの・・・」

「あぁぁ、洋子さん、嬉しいわ!・・・

 こんなことになるんだったら、もっと早く打ち明ければ よかったわ・・・」

「ねえ、もう一度言って?・・・私の・・ど、どこが見たいのか・・・」

「ええ、言うわ・・・洋子さんの・・お、め、こ・・・」

「ああ、すごいわ、佳代子さんみたいな綺麗な人がそんな言葉を言うなんて・・・」

「洋子さんも言ってみて、おめこって・・・私ね、おめこって言葉にすごく感じちゃうの」

「は、恥ずかしいわ・・・言ったことないもの・・・」

「でも、頭の中では、何度も言ってるんでしょ?・・・

 口に出して言ってみるとすごく興奮するのよ ねえ、言って?・・・

 私も洋子さんの口からおめこって言葉を聞いてみたいわ」

「い、言うの・・・はぁはぁ・・・お・・・・お、おめ・・・こ・・・」

「お願い、もう一度言って?・・・はぁはぁ・・おめこって・・・」

「・・・お、おめこ・・・おめこ・・・ああ、恥ずかしい・・・」

「ねっ、すごく感じるでしょ?・・・・・洋子さん・・・スカートめくって?・・・」

「いや、恥ずかしいわ・・・」

「ぐしょり濡れてるんでしょ?・・・

私と同じように、おめこからお汁が出て、パンティーに シミができているからでしょ?

・・・見たいわ、洋子さん・・・ね、私も見せるから・・・」

「佳代子さん・・・」

「ほら、ねえ、見て・・・こんなにパンティーにシミがついてるの・・・ああ、洋子さん・・・」

「嫌らしいわ、佳代子さんの格好・・・いいわ、恥ずかしいけど、私も見せてあげる・・・」

「ああ、洋子さんもすごいわ、パンティーぐっしょりよ・・・

 ああ、見たいわ、洋子さんのおめこ・・・」

「私も佳代子さんのお、おめこが見たいわ・・はぁはぁ・・・」

「脱ぎましょ?・・・パンティー脱いでおめこを見せ合いましょ・・・」

「ええ、わかったわ・・・・」

「ほら、どう?私のおめこ、こんなに開いてるの・・・

 ああ、洋子さんに見られて、どんどんおめこ汁 が溢れてくるわ・・・」

「あぁぁ、佳代子さん・・・見たかったの・・・

 本当は、佳代子さんのおめこが見たかったの!

 私のおめこも見て・・・私もこんなに濡れてるの・・・」

「ああ、私、もう我慢できない!洋子さんのおめこを見ながらオナるわ!

 ・・あああ、ぐちょぐちょよ!」

「ああ、佳代子さん、とってもステキよ・・・はぁはぁ・・私も我慢できない・・・

 ああ、こんなに気持ちいい オナニーってはじめてよ・・・ああ、いいわ・・・」

「はぁはぁ・・・洋子さん、お願いがあるの・・・

 私、洋子さんのおめこに、私のおめこを擦り付けたいの ね、お願い・・・

 おめこ合わせでいきたいの!・・・」

「ああ、佳代子さん・・・いいわ、私もしたい・・・来て!

 佳代子さんのおめこを私のおめこに擦り付けてぇ!」

「はあん、洋子さ〜ん!当たってるわ、洋子さんのおめこが私のおめこに〜!!」

「ああ、素敵!・・・本当は、私、こうやって佳代子さんと、

 おめこ合わせを想像して毎日オナってたの・・・ああ、気持ちいいわぁ〜!」

「ああ、クチュクチュいやらしい音がしてるわ・・・あああ、もう、だめ、いきそうよ!」

「わ、私も、もうだめ!いっちゃうわ〜・・・」


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