Croissante
二人の妾
いつものように、お風呂の支度を、ゆかりさんと二人で済ませてから、
入り口のところで、ご主人様をお待ちしてましたの。
今日は、だんな様が、あたし達のところにいらしゃる日なのです。
朝から、念入りにお化粧をして準備している間も、あたしも、ゆかりさんも、
胸がときめき、期待で乳房が硬くしこっていますの。
ああ、早く、早く、だんな様、いらっしゃらないかしら?
いらっしゃったら、みゆき、うんとお××こ、拡げて甘えちゃう、奥の奥まで拡げて、
甘えちゃうんだわ・・・ゆかりさんも、目を潤ませ全身を早くもモジモジさせてるの。
二人とも、もうパンティが濡れてるの。でも、だんな様は、時間に正確な方なので、
準備万端とどこおりなくしておかなければなりませんの。
ゆかりさんも、みゆきも、すでに一糸まとわぬ全裸になって、玄関の上がりがまちに
両手をついてだんな様がいらっしゃるのを今か今かと待ちわびていました。
あたしたち、だんな様のご訪問をお待ちするときは、いつも、こうしてすっ裸ですの。
だって、あたしたち、すっ裸でだんな様のご機嫌をうかがうために飼われている
牝奴隷、お××こ奴隷なんですもの・・・。
期待と興奮で、あたしたち、すでに頬は上気し、早鐘のように、動悸がしていますの。
「あ、だんなさま、いらしゃったみたいよ・・・」ゆかりさんは、声を弾ませました。
階段を上がってくる靴音で、すぐだんな様だと分かりました。
ガチャリとノブが廻って、だんな様が入ってこられました。
いつものように英国製のグレイの三つ揃いのスーツをお召しになって、
土下座している全裸のあたし達を見下ろしていらっしゃるの。
あたしたち、すぐに、額を床にこすりつけて、ご挨拶しました。
「だんな様、いらっしゃいまし・・・・ふ、ふつつかなメスですが、今日も一生懸命、
ご奉仕をしますので、ど、どうぞ、よろしくお願いいたします・・・」
口上を申し述べる声は、どうしてもうわずってしまうの。
「だんなさま、今日も、あ、あたしたちメスのからだをご存分にご賞味下さいまし・・・・
ゆかりも、今日はメスになりきって、うんと乱れてみたいの・・・・」
ゆかりさんのかぼそい声も震えてたの。その間、だんな様の視線が、
あたしたちの全身を舐めるように注がれているのが分かって、
からだが、かぁっ、と熱くなってきちゃったの。
ゆかりさんも、みゆきと同じように感じたみたい。
「うっん・・・だんな様、、みゆき、さっきからオッパイが硬くなってきちゃった・・・
お、お乳首も、もう、こんなに飛び出してきちゃってるのよ・・・」
「だんな様、そ、そんなに見つめちゃ嫌・・・
は、はずかしくって、ゆかり、お××こ、ひろげられなくなっちゃいます・・・・・・」
あたしたち、面をあげると、おずおずとだんな様と視線をあわせてオッパイを上下に
振ってみせたわ。これがメスの挨拶の作法なの。
「うむ、立ってみろ!」
「あ、ハイ・・・・」
おずおずとだんな様の前に並んで立ったの。最初は牝肉検査なの。
だんな様、あたしたちの乳房を手にとって、その感触やしこり具合を調べられるの。
「うっん・・・いや・・・・」
あたしたち、甘く拗ねて、全身をモジモジさせたわ。
太腿はピッタリ閉じ合わせているけれど、すでに感じ始めちゃってるんですもの、
ゆかりさんも、みゆきも、太腿を擦り付けているの。
ああ、まもなく、ここを押し開かれちゃうんだわ、何もかも丸だしにさせられて、
だんな様に弄ばれるんだわ、
そ、そして、だんな様の逞しいチ×ポが、みゆきの膣の奥まで入ってくるんだわ・・・・
み、みゆき、今日は、いっぱいにひらいちゃう、ひらいちゃうわ・・・・
ひらいてうんとあそんでいただくんだわ・・・」
ゆかりさんも、同じことを考えてたみたい。
黒目がちに美しい瞳を潤ませ、あらぬ方をみているんですもの。
だんな様、そんなあたしたちの表情から、
あたし達が何を考えているか察したかのように、うっすりと笑っておっしゃったの。
「みゆき、何を考えているだ?え」
「い、いやなだんな様・・・こんな格好で、牝が考えてることなんて、決まってますわ」
きっとみゆきの頬は真っ赤だったに違いないの。
だんな様、みゆきの乳首を捻ったり、抓ったりなさって弄びながら、
みゆきの表情をじっと観察されるんですもの。
「言ってみろよ!」
「は、はずかしいわ・・・・お、おんなに恥を掻かせちゃ嫌っ・・・・・」
「だんな様、ゆかりは言えるわ・・・ゆかりはねぇ・・・今日は、だんな様、どんなか、
かっこうで、ゆかりのオ××コを拡げて可愛がってくださるのかしら?
って考えてたの」
ゆかりさんも、喘ぎながらやっとの思いでそれを言ったという感じだったわ。
「ねえ、だんな様、今日はお寝間で遊んでくださるの?
そ、それとも、お風呂場でご奉仕させてくださるの?」
あたくし、だんな様に尋ねたの。
「うむ、最初は、バスルームで愉しませてもらうぞ。メスども、ようし、風呂場に行け!」
「あ、ハイ・・・」
あたし達は、だんな様にお尻を向けて廊下を這って行ったの。
剥き出しの白いヒップに痛いほど旦那様の視線が突き刺さってくるのが分かったわ。
ゆかりさんも、みゆきも、お尻を高くあげて、
左右に揺すりながらお風呂場に向かったの。
つづく